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治験バイトの内容徹底解説!治験生活の内容とスケジュール|入院生活体験記

治験ベッド

治験バイトの内容を徹底解説!入院生活・やる事・参加した感想・難易度をご紹介します。

高額報酬バイトとして有名な治験ですが、ほとんど何もする事がなく投薬日以外は本当に自由で最終日には大金を得る事ができるオイシイバイトです!

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治験バイトの入院生活|治験薬投薬日・普通の日の生活紹介

治験の生活は、治験薬を服用する日と服用しない日で大きく異なります。

薬を服用する日は朝から検査が多く慌ただしい感じがしますが、薬を服用しない日には検査はほとんど無く休みの日に家で過ごすかのようにゆったりとした感じでリラックスできました。

大阪治験病院で体験した入院生活を、投薬日と普通の日に分けて治験の生活をご紹介します。

 

投薬日:採血が一日に何回もあるので意外に忙しい

治験何をするのか

6:15  起床  投薬日の朝は早く起きたらすぐに検査が始まります

6:30  採尿・採血・体温測定・血圧測定・心電図

7:00  診察

8:55  採血

9:00  投薬

 

9:00の投薬~13:30の昼食までの間には、30分~1時間の間隔で採血が行われ、時間の経過とともに採血の間隔は開いていきます。

この間はベッドに寝転ぶ事はできず、4時間座ったままの姿勢をしなければならないので、眠気と戦う事となります。

この4時間が治験生活で一番辛い時期ですが、これを乗り切れば後は自由なパラダイスです!!

投薬後30分間は病室から出る事ができずトイレに行く事ができないので、薬を飲む前にはトイレに行っておいて下さい。(投薬前は血液検査があるのでしっかりとスケジュール確認をする事)

13:30 昼食

自由時間

15:00 採血

自由時間

19:00 夕食

21:00 採血

22:30 ベッドに戻り電子機器(PC・スマホ等)をロッカーにしまいます。

23:00 就寝

 

治験薬投薬日は検査が多く慌ただしく過ぎていきます。

朝食も食べられない事が多く、検査が多いので入浴も治験薬投薬日はできません。制約が大きいのが治験薬投薬日の特徴です。

 

薬を服薬しない日:ほぼ自由時間

治験病院漫画部屋

薬を服用しない日は治験薬投薬日とは全く違って本当に自由で、

外出できない事を除けば上げ膳・据え膳で昼間から大きなお風呂に入る事ができて温泉宿(少し言い過ぎかも)に宿泊しているような感じです。

8:00  起床

9:00  採血・診察

9:30  朝食

自由時間 

12:30 入浴

13:00 昼食

自由時間

19:00 夕食

自由時間

22:30 ベッドに戻る 電子機器(PC・スマホ等)はロッカーへ

23:00 就寝

朝の採血時間・就寝時刻を除いてほぼ自由時間なのでやりたい事を存分に楽しむ事ができます。

この自由時間を生かして、司法書士・行政書士・TOEIC等の勉強やノマドワークをしている人も多いので、時間を有効活用したい人にもお勧めです。

 

入院日・退院日:説明や健康診断がある

治験出席簿

この日の最大のイベントは「健康診断」で、治験に参加する事ができるかどうか・投薬後に健康状態は悪くなっていないか?

を確かめるための健康診断があり、その結果によっては治験に参加できなくなったり、追加で通院をする事になるので重要な日です。

「入院日」や「退院日」は基本的には、「薬を服用しない日」と同じような感じですがスケジュールにオリエンテーションが加わるので「薬を服用しない日」よりも若干忙しく感じると思います。

 

まとめ

治験病院食事

治験の入院生活は多少の制約はありますが、基本的にはゆったりとしていて非常に楽です。

「早く、早く!」と時間に追われる一般のアルバイトと異なり時間に余裕があるので、気持ちも落ち着きゆっくりと休めるので退院時は入院時に比べると疲れが取れて元気になりました。

 

治験バイトは体に悪い影響があると何も知らない人は言いますが、人間関係につかれてデスクワークで眼精疲労や腰痛や肩こりの発生する事務職の方がよっぽど体に悪いと思いました。

参加した感想を一言で表すと、本当に楽で高額報酬なバイトでした。

 

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