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治験に落ちた体験談!なぜ治験不合格になったのか?【まとめ】

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治験不合格の原因とやってはいけない事や、治験で落ちた体験談をご紹介します。

1年半前から治験参加を希望していましたが、基準から外れている・ケガをした・やってはいけない事をしてしまった等で、治験に不合格になってしまう事が多々あります・・・

これらの経験を基に治験不合格にならないための対策方法をご紹介します!

治験のスケジュール・参加はこちらから↓

「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」

 

治験で落ちた人の体験談

献血をしてしまったので治験に落ちた

治験の4か月前(施設によっては3か月前)に献血をしてはいけない事を知らずに献血をしてしまい、「献血をされたので治験参加は不可能です」と言われてしまい治験に落ちました。

献血をしようと思った理由は、3~4年間健康診断を受けておらず治験に参加できるか分からず、献血の血液検査で健康状態を確かめようと思ったからです。

【落ちた治験:JCVN治験ボランティア

 

ケガの跡がひどかったので治験に落ちた

リッチモンド・ファーマコロジーで高額の塗り薬の治験を募集しており、50万円程度の高額報酬がとても魅力だったので問い合わせをしました。

治験に参加できる条件を読んでいると、「体に大きな傷がある方は不可」という文があり、微妙な大きさの傷があったので写真を送って問い合わせをしました。
色素沈着傷跡
【送付写真】脚にケガの跡が残って色素沈着を起こしています。

その結果、「塗り薬の治験で報酬が高いので基準が厳しく、この傷では不可」と言われて高報酬治験に落ちました。

【落ちた治験:リッチモンド・ファーマコロジー

 

体重不足で治験に落ちた

この時は初めて治験参加を考えた時で、「治験はどんなのがあるのかな?」と検索していた時の事です。

参加できそうな治験を見つけたので、内容を読んでいると条件に「BMI18.5~24.9」という項目があり、当時はBMIが17.6しか無かったので門前払いでした。

 

体重÷身長×身長=BMIで22が標準とされている。
当時は体重46kg・身長161.5cmだったのでBMIは17.6でした。

【落ちた治験:インクロム

 

治験で落ちそうになった体験談

体重がギリギリで治験に落ちそうになった

50kgはあると思って体重計に乗ったところ、47.7kgしか体重が無くBMIは18.2で、「体重が少ない」と体重測定の看護師さんに言われました。

しかし「前日の体重は50kgで、47.7kgはおかしい」と言った所、もう一度体重の測り直しになり、今度は51.2kgと出ました。

あまりにも体重が違いすぎるのでおかしいという事になり、3回目の測定では49.4kgと出てそれが真ん中だったので、体重は49.4kgだという事になり検査にパスし、合格しました。

乗り方ひとつで体重が変わるので、体重がボーダーライン上の人は注意が必要です。

【落ちそうになったけど合格した治験:インクロム

治験で落ちた体験談のまとめ

治験で落ちた原因は、過去のケガを除いては自分の責任で、しっかりと禁止事項や条件の事前確認を行い、適切な体重管理を行う等の自己管理をしていてば問題はありませんでした。

治験は健康な20代~40代半ばまでを中心に行われる事が多く、

  • その年代は本来健康な年代なので持病がある
  • 元々の体質が虚弱
  • 自分が知らなかった病気がある

等の事情が無い限り、不健康だったという事は健康管理に問題があると考えてもおかしくありません。

 

しっかりと注意事項を確認し、普段から健康管理をしっかりと行っていれば十分に合格するので、治験に参加したい方はこの2点に気を付けて下さい。

 

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