1. TOP
  2. 治験のあれこれ
  3. 治験の参加者ってどんな人?治験の体験談・メンバーの紹介!|治験案内

治験の参加者ってどんな人?治験の体験談・メンバーの紹介!|治験案内

治験健康

治験バイトの人間関係やどのような人が多いのかを体験談を交えて解説!95%の方はOK!治験参加に必要な最低限の資質をご紹介します。

怪しい・楽に稼げるイメージの強い治験ですが、治験に参加する人はどんな人なのか?と疑問を持たれた方も少なくないと思いますが、

参加者は思っている以上に普通で、人間関係の苦労もほとんど無く、本当に楽でした!

今回は治験で出会った参加者を6種類に分けてご紹介します。

治験の参加者はどんな人か?代表的な治験の参加者6選

治験の参加者その1.大学生

治験参加者3

治験の参加者で結構多いのが大学生です。大学生は社会人と違って時間の都合が付きやすく日程を合わせやすいので治験には適しています。

治験バイトは短期間で十数万~数十万の高額報酬を稼ぐ事ができ、時給数百円のアルバイトの何か月分もの収入を数日~十数日で稼ぐ事ができるので魅力です。

治験によって異なりますが、今回の参加者6人のうち3人が20~22歳で大学生でした。

 

治験の参加者その2.フリーター・ニート・無職

治験参加者2

週末のみの治験もありますが、宿泊を伴う治験は平日が含まれている事が多いので、日程調整のできるフリーター・ニート・無職の人も多いのが特徴です。

学生・自営業・有給休暇を使っている人を除いて、治験に参加している人のほとんどがフリーター・ニート・無職に該当します。

治験はそんな人達にとって貴重な収入源で、合格するか?しないか?は死活問題であったりします。

 

治験のスケジュール確認・参加はこちらから↓

「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」

 

治験の参加者その3.海外を旅する旅人・バックパッカー

治験参加者

バックパッカーや旅をしている人は、短期間にできるだけ多くのお金を稼ぐ必要があります。そのため、バックパッカーは高額バイトで有名な治験に集まります。

筆者もその内の一人で、世界一周旅行をした事があり、当記事執筆時に参加中の治験はマレー半島を鉄道で縦断する資金のためのもので、治験終了後マレー半島縦断旅行を行う事ができました!!

治験は一気に数十万円のお金が手に入るので、基本的に健康なバックパッカーには本当にお勧めです。

 

治験のスケジュール確認・参加はこちらから↓

「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」

 

治験の参加者その4.資格の勉強をしている人

治験参加者4

治験参加者には、弁護士・司法書士・弁理士・税理士等の国家資格の勉強をしている人や、TOEIC・パソコンの資格試験の勉強をしている人を結構見かけます。

難関資格の勉強をしている人は、勉強に専念するために仕事を辞める人も多く、退職をして勉強をするには生活費や教材費が必要です。

治験は、検査の時間以外は基本的に自由時間で、たっぷりと勉強時間を取る事ができます。一般的なアルバイトと異なり、肉体的にも精神的にも疲れないので自由時間には集中して勉強をする事ができます。

 

治験の参加者その5.治験で生計を立てている治験のプロ

治験参加者5

それほど多くはありませんが、治験で生計を立てている治験のプロが存在します。

彼らは治験のために健康管理にとても気を使っており、高額治験の常連です。施設にもよりますが、治験は年に3回程度(3~4か月に1度)参加する事ができ、1回50万超の治験に受かった場合は寝ているだけで、年に150万もの報酬が手に入る事になります。

 

治験の参加者その6.対人関係が苦手・会社で働く事が嫌な人

治験参加者6

治験は一般的な仕事とは異なり、コミュニュケーション能力を殆ど必要とせず他人との会話もほとんど無いため、対人関係が苦手な人にも務まりやすく対人関係が苦手な人も比較的多いのも特徴です。

会話は聞かれた質問に答えるだけで良く、入院生活は大人しくしていればOKなので、引っ込み思案な人や引きこもりにもピッタリです。

本当に人間関係が楽で、理不尽な事を強要されたり、重労働もサービス残業も無いので、会社で働く事が嫌な人にも最高です!(筆者はバイトが嫌なので治験に参加しています)

コミュニュケーション能力は殆ど必要ありませんが、他人に迷惑をかけないように生活する最低限の社会性と協調性は必要です。

治験の病院では基本的に寝ているだけなので大多数の人(95~98%)は問題無いと思いますが、言われた事(時間・小学生でも理解できる禁止事項)を守れない人の参加は厳しいでしょう。

治験の参加者のまとめ

治験は時間のある人や、まとまったお金を短期間に稼ぎたい人にピッタリなアルバイト(正確にはボランティア)で、治験の施設が求めている身体条件に当てはまれば、学歴や職歴に関係なく誰でも参加する事ができます。

特に健康な男性は治験に参加できる可能性が高く、金欠のピンチを切り抜けられたり、夢を叶えられたりします。治験の登録は無料で、説明会に参加するだけでも交通費が出る場合が多いので興味のある人はとりあえず登録だけでもしてみて下さい。

 

治験のスケジュール確認・参加はこちらから↓

「20~35歳の方、インクロムの治験にご協力下さい」