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治験事故|リスクと危険性は?入院して分かったリスクと安全性

治験報酬 (1)

高額バイト治験のリスクと危険性を実例写真付きで分かりやすく包み隠さず解説!

治験は副作用やリスクが有ると言われており、実際リスクがあるのは間違いありません。

しかし、今までの体験・医師へのインタビュー(大阪治験病院)から日本の治験のリスクは微々たるもので、

微量のリスクで高額な報酬を得る事ができるのはコスパが良すぎるので、治験をやりまくっています。

このページでは、治験の副作用等の危険性・治験参加で実際に起こった体への変化をお伝えします。

 

一番心配なのは薬の副作用の危険性

治験に参加するにあたって一番心配されるのが、薬の副作用です。

副作用が起こると聞けば、多くの人は治験は危険と判断されると思いますが、副作用が起こるのは治験で使用する薬だけではなく、薬局で市販されている薬やサプリメントでも普通に起こります。

 

また、治験参加前には薬の副作用に対する説明がなされ、何かしらの副作用が起こる可能性がある事が分かった上での参加するか?しないか?を決める事になり、リスクが嫌なら断る事もできます。

 

市販薬のバファリンはこんなに危険

下の画像は、バファリンの副作用に関する説明ですが、国民的な薬も実はこんなに危険です。

バファリン副作用バファリン副作用重大CMでも宣伝され、気軽に飲んでいる人も多いと思いますが、アナフィラキシーショックや中毒性表皮壊死融解症等の恐ろしい副作用が並んでいます。

 

薬で副作用が起こる事は普通

殆どの薬には副作用があり、薬を飲むと副作用が起こるのは普通の事です。

薬の作用で良い影響の方を効果・効能、悪い作用の方を副作用と言うように、薬を飲むと良い影響だけではなく悪い影響もある事はあまり知らない方が多いと思います。

そのため、副作用が起こるというイメージの強い治験は怖い・怪しいというイメージがあります。

「マルチビタミンをいっぱい飲めば元気になる」と思って用法用量を守らずに摂取していたところ、体に発疹ができ、大慌てした事がありました。

おかしいと思ってサプリの裏を見ると過剰摂取すると発疹が出ると書かれていて、サプリメントでも侮れないと感じました。

 

治験はしっかりと医師からの副作用の説明や厳しい検査・監視があるので安心

副作用のイメージが強い治験ですが、治験に参加する前には医師からの直接の説明があり、もし何かが起こればすぐに対応できるように、入院中は看護師と医師が24時間待機しているので安心です。

また、ほんの少しでも検査の結果に問題があれば医師がベッドまでやってきて「体に変化はないか?何か感じる事は無いか?」と詳しく聞きに来たます。

 

医師が回答!日本の治験が危険ではない3つの納得の理由で詳しく解説

 

ヘモグロビンの基準値11.3をたったの0.2下回り11.1になっただけでも医師が個別で体調に関する問題点を聞きにきました。

たったの0.2なのに聞きに来て、「安全管理がすごいんだな~」と思いました。

 

採血で神経を傷つける可能性も否定できない

普段の採血の際にも「指先しびれた感じはしませんか?」と看護師さんから聞かれる事がありますが、その理由は、針が神経を傷つけていないか?の確認のためで、刺し方が悪ければ神経を傷つける事もあるからです。

神経を傷つけると聞けば怖いですがこのような事故が起こる確率はとても低く、筆者は今までに100回以上の採血を受けてきましたが、このような事は起こった事がありません。

また、同じ時期に病室に居た人・数十名にもも問題ありませんでした。

この事からも分かるように、採血で神経を傷つける可能性はカナリ低いのですが、そんなリスクもあります。

 

筆者が治験に参加して体感したリスクと体への影響

採血で針を刺す回数が多いのでしばらく腕に跡が残る

ほとんどの治験は採血がメインなので、採血の跡がしばらく残るというリスクとは切っても切れない関係にあります。

2日前の採血の跡ですが、くっきりと跡が残っています。
治験採血跡

今回は、採血回数が50~60回ある治験で、この傷は38回目が終わって2日の様子です。

前回の1泊2日の治験では2週間も経たない内に消えましたが、今回は採血回数が多いのでもう少しかかりそうです。

 

運動不足で白血球が減少した

初めて参加した治験であまりにも動かず、昼寝ばかりをしていたせいで白血球が減少し、原因を調べるために追加で検査をした事があります。

筆者の普段の白血球数は5000程度なのですが、退院時検査では2700でした。

白血球数
筆者の血液検査と普段の白血球数

白血球数の基準値は3500~9000なので、2700は明らかな異常値です!

医師はその結果を見て、運動不足で白血球数が下がった可能性があるけど、安全のため追加の検査をすると言いました。

 

退院して1週間後に病院に行く事になりましたが、毎日バイトで運動をしていたので元に戻り、私も医師も一安心でした。

この事から、治験は体への影響が無いとは言い切れないという事が分かりましたが、ぐうたらできる環境が整いすぎていて、

ぐうたらしすぎた事で体への影響が出たので、自分が怠け者過ぎて笑えます・・・

 

治験のリスクと安全性まとめ

治験ベッド

このように治験には若干のリスクもありますが、常に医師や看護師がついていてくれて、ほんの少しでも問題があれば追加の検査での原因究明や処置をしてくれるので安心です。

 

薬局で買った市販薬を飲んで何かしらの副作用が出た場合は、原因が中々分からず放置したり、適切な対処方法が分からず深刻な事態に発展したケースもあり、

治験と市販薬の服用では市販薬の適当な服用の方が危険だと筆者は判断しております。

 

筆者は治験のリスクと日本の治験の安全性をしっかりと理解しているので、何度も治験に参加し、これからも治験に参加し続けますが、リスクを正しく理解しないで治験を怖がり高額報酬を逃す人はもったいないと思います。

 

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