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治験で数十万円を稼いだ経験者が語る!安全性が高い納得の理由7選

「危ない!危険」と言われている治験ですが、何度も治験に参加し、大阪治験病院(インクロム)の医師へのインタビューを行った経験から、治験の安全性が高いと言える納得の理由を7つご説明します!

毎度、毎度の治験参加で感じる事ですが、基準の厳しい治験に参加するのは意外に難しく、安全管理のために守るべき条件を守るのにも気を遣います。

 

治験が安全な理由7選

1.応募者が多い

高額バイトとして知られている治験には応募者が多く、条件の良い治験では検査の定員あっと言う間に集まってしまい、治験が発表されて数日で事前検査の予約が埋まってしまう事も珍しくありません。

もし、治験が危険なら人は集まりませんし、わざわざ治験のために体調を整えるような治験常連者も居ないと思います。

 

治験参加者5

 

治験には過去に何度も参加している治験のプロと呼ばれる人も結構な割合で居るので、安心して参加して下さい。

 

2.健康診断が厳しい

治験検査内容

健康な人を対象にした治験では、治験の安全性を高めるためにとても厳しい健康診断が実施され、この段階で多くの人が不合格となります。

現在参加している治験では、約30名の治験応募者(応募の条件も厳しい)の内、合格したのはたったの9名でこの中から6名が選ばれました。

単純に計算すると、治験に参加する資格があるのは応募者の30%・参加できるのは20%なので、厳選されているのが良く分かるでしょう。

 

もし、同年代全員が検査を受けたとしたら徴兵検査甲種(最上級)並みの難易度で、健康な人として治験に受かる事ができるのは15%・参加できるのは10%前後になるでしょう。

これだけ条件が厳しいのは安全管理のためで、この数字からも治験の安全性が高いのは理解できると思います。

 

3.条件が厳しい

治験受かるコツ

治験に参加できる条件や、参加前・参加中にやってはいけない事の条件が細かく定められています。

定められた条件を満たしていない場合や、守れない場合は治験に参加する事ができず、事前に守れるかどうかのインタビューや参加前には禁止事項を破っていないか?聞かれます。

 

細かい決まりが多いのですが、これは被験者の安全を守り、治験を公正で意義ある物にするためで、治験は怪しい事や危ない事をしない事が理解できるでしょう。

治験では、色々な事をしつこい位に聞かれ、注意事項や条件の説明も何度もあります。

 

4.入院中は医師・看護師の監視下におかれる

治験ベッド

特に薬を飲んだ日は医師・看護師の見回りの回数が多く、飲んでから4~5時間は常に病室中や近くに居ると言っても過言ではありません。

これは極端な例ですが、食事をしている所を医師3人・看護師1人に監視され、食べ初めから食べ終わりまでずっと見られていた事があります。

入院中は食事・空調・飲み物・睡眠時間と言った生活のほとんど監視・管理され、頻繁な診察や健康状態の確認があるので副作用よりも監視の方がある意味大変です。

 

5.少しでも異常があれば追加の検査が行われる

白血球数

治験では、被験者の安全性を守るために、ほんの少しの微々たる異常でも追加の検査が行われ、事後検査・退院検査時に治験前の異常の無い状態に戻っていなければ、追加の検査のための来院日が設けられます。

 

異常があった場合の体験談はこちら

 

インクロムの場合は被験者の健康と安全を守るために、負担軽減費(治験のバイト料)の支払いは追加の検査でOKが出た時で、退院時ではありません。

(終了時に支払うと追加検査で来院せず、安全確認が行えないから)

 

6.もし治療の必要がでたら責任を持って対処して頂ける

治験説明会資料

日本の治験で治療が必要な副作用が生じる事は珍しいですが、

もし、治験で副作用が出た場合は適切な処置や医療品副作用被害救済制度等の保障制度でしっかりと対処をして頂けます。

専門の相談窓口や医師への連絡先が記載された冊子が渡されており、治験説明会や治験参加前には同意文書と呼ばれる契約書が渡されるので安心です。

 

7.日本は規制が厳しい

日本はアメリカやヨーロッパに比べると格段に規制が厳しく、その事が原因で日本の治験は空洞化していると言われています。

外国では実施できても、規制の厳しい日本では治験が実施できず治験を行う会社が日本から逃げているのが現状です。

 

参考記事:医師が回答!日本の治験が危険ではない3つの納得の理由

 

そのため、日本に残っている治験は死亡事故の心配がない安全な物ばかりなので、安心して治験が受けられます。

 

治験の安全性のまとめ

治験は厳しい検査に合格した健康な人間で行い、事前に厚生労働省の認可が必要・日本は治験の規制が厳しく、健康診断・条件・規制が厳しく、入院中は色々な意味で監視をされるので安全性が高いと言えます。

小さなハサミも持ち込み禁止なので、逆に、治験参加中の病院でケガをしたり副作用で死ぬ方が難しいのではないか?と思います・・・

このように、治験は安全性が高いので、安心して参加して下さい!

 

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