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治験リスクは?1年後の健康状態と治験後の経過

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治験前~治験終了1年後の治験によって起こった体への影響・変化・リスク・副作用を解説!

結論から言えば今も元気ですが治験終了時の方が元気で、その理由も併せて紹介します。

治験の副作用と1年後の健康状態の経過

治験に向けて合格のために生活に気を配るので、健康状態が良くなり、治験が終わると無茶・不摂生な生活を送るので健康状態が悪くなっていきました。

健康の問題改善に努力する|治験開始・数か月前

治験落ちた

治験に参加するには体重・血液検査・尿検査・心電図等の厳しい検査に合格する必要があるので、検査で引っ掛かりそうな項目を重点的に対策を行い、基準値内に収めるための努力を行いました。

具体的に行った事は、

  1. 体重不足でBMIが18.5以下だったのでシッカリとご飯を食べる
  2. 赤血球数・ヘモグロビンが低めなので鉄分強化食品を食べる事

等で、

体重不足は一発アウトなので必死でご飯を食べました・・・

その結果、体重自体はクリアしましたがご飯を無理矢理食べたので、胃もたれに悩まされる事もありました。

 

健康的な生活を送るようにする|治験開始直前

事前検査直前2~3週間前からは、サプリメント・薬の服用は禁止になるので、食事や生活リズムに気を配った健康的な生活を心がけました。

健康的な生活を心がけた結果、「良好」という判断を頂き治験に参加する事に!

治験の3ヶ月前の健康診断では、「C判定・要精密検査」が出ていましたが、治験のための生活改善で「A判定・健康」を頂くまでに快復しました!!

 

採血の跡が付く|治験中

治験採血跡

【写真】治験の採血の跡

治験の副作用・体への影響でほぼ全ての参加者に発生するのが「採血の注射跡」で、一日に何度も血を取るので4泊5日×3の3回目の入院中には結構な跡になりました。

 

整った生活で肌がきれいに|治験終了直後

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【写真】衣服・日用品も用意されていて、何もかもが整った生活を送る事ができます。

治験に参加すると腕に採血の跡は付きますが、

整った健康的な生活を送る事ができるので、ニキビ・ぶつぶつで汚かった肌がきれいになりました。

体調も入院時よりも良く、ゆっくりと休む事ができたおかげか、退院時は入院時よりも元気な事がお決まりのようなものでした。

 

採血の跡が完全に消える|治験終了3か月後

1ヶ月目は腕を見れば採血の跡は分かりますが、

2ヶ月もすれば、ほとんど目立たなくなり、

採血の跡は遅くても退院後3か月程度で完全に消えました。

 

海外旅行で体調不良・病気|治験終了6か月後

手の甲点滴痛い

治験で稼いだお金で海外旅行!

海外は不衛生で危険だったので食中毒・ケガからの細菌感染症で健康状態が悪化し、

治験の3ヶ月前の健康診断の「C判定・要精密検査」どころの騒ぎではなく、何度も点滴を受けないといけない程に健康状態は悪化しました・・・

 

いまいち|治験終了1年後・現在

普段の食事

治験終了後の現在は、次の治験に参加する予定が立っていないため

  • お菓子を食べまくる
  • 食事を抜く
  • 夜遅くまで起きている
  • 運動しない

という不摂生な生活を送っているため、健康状態はイマイチです・・・

 

高額報酬のための健康管理で健康状態は良くなる

治験報酬 (1)

特に数十万円の高額報酬の治験の場合、健康管理をシッカリと行う参加者は多く、

  1. アルコールを控える(肝機能改善)
  2. 揚げ物を控える(中性脂肪・コレステロール)
  3. 塩分を控える(血圧)
  4. 睡眠をしっかりとる(心電図対策)
  5. 一定期間の禁煙をする(治験のルール)

これらの治験対策・健康管理を行う事により健康状態は通常時よりも良くなります。

 

治験食事

【写真】治験の食事

また、治験に参加すると

  1. 栄養バランスの整った食事を食べ事ができる
  2. 空調の整った快適な環境で過ごす事ができる
  3. 睡眠をしっかりととる事ができる

ので、退院時はメンテナンスされたかのように体の調子が良くなりました。

 

海外を除く日本の治験(日本の治験は超低リスク)の場合は、

治験をきっかけに体調が良くなる場合が多く、健康になる上にお金も稼ぐ事ができるので当ホームページの管理人は、治験参加を推奨し、自らも治験に積極的に参加しています。