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募集の少ない女性の治験に参加するには?実情と募集情報

治験説明会資料

募集の少ない女性向け治験に効率良く参加する方法・女性向けの治験・モニターを募集する関西・東京・九州の治験案内所を紹介します。

女性のサプリメントモニター・治験情報はこちら↓

ボランティアバンク【VOB】女性向け試験情報

女性向けの治験は男性に比べると圧倒的に少なく、健康であっても参加できないケースが多々あります。

当記事では女性が治験に参加するにあたり、ぶち当たる壁と難易度・解決方法・募集団体についてを解説します。

女性の入院治験の現状と難易度

女性が入院治験は元々募集が少ない上に参加する難易度は男性に比べると高く、健康であっても希望すれば参加できるものではありません。

女性の治験の現状と参加が難しい理由を解説します。

 

募集が少ない|女性の入院治験は男性の15~20分の1以下!

健康な女性の場合、男性の治験に比べると圧倒的に入院治験の募集は少なく、全国的に見ても大体男性の15~20分の1以下でしか募集していません。

また、入院の合計日数が10日を超える中長期の女性向け治験はレアと言っても過言ではなく、女性が長期治験で数十万円を稼ぐのは難しいと言わざるを得ません。

 

実際問題、

当ホームページ管理人は2016年は女性でも3回の治験のチャンスがあり、治験には2回参加しましたが、2017年は登録しているインクロムでは健康な女性向けの治験はありませんでした。

 

解決策→化粧品・サプリメントのモニターに参加して入院試験を待つ

 

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ボランティアバンク【VOB】女性向け試験情報

 

高倍率|少ない入院治験に応募者が殺到する

女性の治験は募集が少ないので、少ない治験に応募者が殺到し、長期治験や条件の良いものは1日で事前検診の予約が満員になってしまう事があります。

また女性は男性に比べるとパート・アルバイト・主婦の割合が多く時間に融通が利くので、参加できる人が多くなり、少ない治験の募集に応募者が殺到してしまいます。

解決策→数社に登録して募集を待つ

 

難易度が高い|入院治験は健康管理ができたレベルの高い参加者が多い

女性の入院治験を募集しているインクロムボランティアセンターの職員の話では、

お酒を飲む・暴飲暴食する喫煙する事が男性に比べて少なく、女性の応募者は健康管理ができている人が多いので必然的に健康状態の良い応募者が多くなり、

女性の場合は、検査を通過した人の中から選りすぐりの参加者が選ばれるのでただ健康なだけでは受からなくなります。

解決策→健康だけではなく体重管理にも気を配りBMIが22に近くなるように努力する

男性の場合でも報酬金額の高い治験(30万~)・入院日数が長くて報酬が高い治験は倍率が高くなり、ただ健康なだけでは受からず、治験参加経験が求められる場合があります。

参加方法と女性の治験募集団体|モニター参加か患者向けの治験がおすすめ

女性が治験に参加するには1.疾患を持つ患者向けの治験に参加するか、2.化粧品や健康食品のモニターに参加しながら高額報酬を期待できる治験を待つ事がおすすめです。

化粧品・サプリメントモニター募集団体【VOB】



株式会社ヒューマが運営する日本最大級のボランティアバンク【VOB】は女性がしやすい化粧品・サプリメントモニターの募集が多い団体で、入院治験も募集されている場合があります。

VOBのメリットは、入院治験の募集がない場合はモニターに応募して高額の治験を待つ事ができ、女性が効率良くお金を稼ぐ事ができる事です。

モニター・治験情報はこちら↓
日本最大級のボランティアバンク【VOB】

会員登録を行うと報酬の金額や詳細を見る事ができるので、ご興味をお持ちの方はご覧ください。

アレルギー・糖尿病などの疾患を持つ女性におすすめ【インクロム】

治験説明会資料

 

インクロムでは、喘息・アレルギー・鼻炎・糖尿病などの疾患を専門に募集している病院があり、健康にお悩みのある女性の場合は健康な女性に比べると有利に治験に参加する事ができます。

[東京・大阪] 糖尿病、高血圧、喘息等身近な疾患
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